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2026年03月10日

解体工事4日目。現場で見た、重機の鮮やかな仕事。

3月5日から始まった解体工事も、今日で4日目。
建物本体の解体は工事2日目から始まり、現在も作業が進んでいます。

現場で重機の動きを見ていると、まさにプロの技だと感じます。

解体といっても、ただ壊しているわけではなく、
建物を材料ごとに分けながら順番に解体していく作業です。
木材や金属などを分別しながら進めるため、
重機の動きはとても正確で、作業も驚くほどスピーディーです。

作業中は、ほこりが広がらないように水をかけながら慎重に解体。
大きな部材はさらに小さくし、小さいものはそのままトラックへ積み込まれていきます。
トラックは処分場まで何度も往復していました。

解体は、建物の手前側の上部から少しずつ奥へ向かって進んでいきます。
現場を見ていると、建物が手前から順に無くなっていく様子がよく分かります。

現場で見ていると、重機を扱う職人さんの確かな技術と、作業が流れるように進む段取りの良さが印象に残りました。

工事はまだ続きますが、
引き続き安全第一で進めていきたいと思います。