解体工事が完了し、現場はきれいに整地されました。
約10日間の工事を経て、ひとつの区切りを迎えます。
3月の澄んだ青空のもと、
そこには遮るもののない、広々とした空間が広がっていました。
建物があった頃とはまったく違う表情。
ひとつの役目を終え、土地が本来の姿に戻ったように感じます。

今回の工事を丁寧に進めてくださった関係者の皆さまに、心より感謝いたします。
そして、長い間使われていなかった建物がその役割を終え、
この場所がこれから新たな価値を持っていくことを思うと、楽しみでなりません。
ここからまた、新しいストーリーが始まります。
